シフト管理 試作版|訪問介護まごのて城南 様向け
2026年10月分|データはすべて架空です(スタッフ名も利用者も実在しません)

管理者の確認デスク

スタッフの画面

提出状況

シフト表

空き状況(相談員さん向け)

変更対応

集計

設定

使い方

先にこれだけ

出られる時間=手を挙げる シフト=指名する

スタッフが「この日 9:00〜13:00 出られます」と出すのが「手を挙げる」 管理者が「その時間の支援をあなたに」と決めるのが「指名」です 手を挙げただけでは表に仕事は載りません 指名して初めて載ります

指名は2通り ①「要確認」かシフト表の「自動で下書きを埋める」を押す(機械が一気に決める) ②シフト表の下の日別パネルで担当を選ぶ(手で決める)

この試作で 9月19日に聞いたことを入れたところ

聞いたこと画面のどこ
男女はちゃんと分けとかな利用者ごとに「女性のみ」「男性のみ」「新人不可」 自動では崩しません(設定タブ)
相性 なじみ利用者ごとに「なじみ(優先)」と「入れない人」 なじみの人から先に入ります(設定タブ)
たまになら朝8時も受けられる出られる時間を「頼めば可」で入れられます 自動では入らず 頼む候補として出ます
2時から3時空いとったら遊ばしたらあかん「要確認」の「空いている時間」 シフト表の時間線の緑の帯
利用者さんが入院したら めちゃめちゃ面倒くさい変更対応タブの「利用者の入院・休止」 期間を押すだけで支援が止まり 担当が外れます
空き状況をタイムリーに見れるもの「空き状況」タブ 曜日と時間帯ごとの空きの人数(名前なし)と 相談員さんに送る文

画面に出てくるもの

もの意味
支援利用者ごとに決まった時間帯の仕事(例 利用者A 居宅介護(身体)7:00〜8:00 / 利用者C 重度訪問介護 22:00〜翌8:00)
出られる時間スタッフが出す時間(例 10:00〜15:00) 自動で入るのはこの時間だけ
頼めば可基本の外で 頼めば入ってもらえる時間 黄土色で出ます
担当どの支援に誰が入るか
人の縛り性別 新人不可 入れない人 なじみ
空き時間出られる時間のうち 担当が入っていない時間(設定の長さ以上)

流れ① 毎月のシフトを作る

  1. スタッフ 日を押す → 時間帯(朝 午前 午後 夕方 夜間 終日)を押す →「毎週◯曜日に同じ時間を入れる」→「この内容で提出する」 月曜の朝だけの人は4回押せば終わりです 細かい時刻は「その他の時間」から 実物ではスタッフが自分のスマホのリンクから行います
  2. 提出状況 出していない人が赤で上に出ます 「催促メッセージを作る」で文面が出ます
  3. 要確認 「空いている支援を自動で埋める」を押す 残った支援だけが一覧に出ます
  4. 頼めば埋まる支援 一覧の「頼めば入れる人」に声をかけ OKなら日別パネルで担当を選びます
  5. 日別パネル(シフト表の下) 残りを手で仕上げます 条件外の人は理由付きで下に並び 選ぶと札が赤枠になります(禁止はしません 現場の判断を尊重します)大切な担当は「固定」できます

流れ② スタッフの希望が変わった

  1. スタッフ その日の札を「消す」→ 時間帯を押し直す →「この内容で提出する」
  2. シフト表 「可」の表示が変わります 指名済みで時間外になった札は赤枠になります
  3. 要確認 「固定を残して組み直す」 または日別パネルでその支援だけ選び直す

流れ③ 当日 欠勤が出た

  1. 変更対応 日を選ぶ → その支援の「欠勤にする」
  2. 代わりの候補が出ます 上は条件を全部満たす人(なじみが先) 下は「条件付きで頼める人」(頼めば可の人が先 理由付き) 性別や新人不可に当たる人は出ません
  3. 「この人に差し替える」→ 札が入れ替わり 変更履歴に残ります →「周知文を作る」

流れ④ 利用者さんが入院した

  1. 変更対応 「利用者の入院・休止」で利用者を選ぶ → 始まりの日と終わりの日を押す → 理由(入院 一時帰省 その他)を押す →「休止する」
  2. 期間中の支援は「休」になり 担当が外れます 外れた人の時間は「空き状況」に空きとして出ます
  3. 「周知文を作る」で 休止のお知らせ(外れる人つき)が出ます 退院したら「休止を解除」

流れ⑤ 相談員さんに空き状況を伝える

  1. 空き状況 週を押す → 曜日と時間帯ごとに 空いているヘルパーの人数(女 男)が出ます 名前は出ません
  2. 「相談員さんに送る文を作る」→ そのままコピーしてLINEなどで送れます
  3. 実物では 相談員さんがこの表をいつでも見られるページにできます 1軒ずつ電話して空きを聞く手間が減ります

流れ⑥ 支援の時間が変わった 利用者が増えた

  1. 設定 支援の型の行を直す または「行を追加」(利用者 種類 曜日 開始 終了 必要資格)
  2. 「この型で10月の支援を作り直す」→ 割り当ては消えます 休止は残ります
  3. 要確認 「空いている支援を自動で埋める」からやり直します

何を変えると どこが変わるか

変えるもの変える場所変わる所自動で変わる?
出られる時間 頼めば可スタッフシフト表の「可」「頼めば」 空き状況表示はすぐ 担当は変わらない
担当要確認 / 日別パネルシフト表の札 未割当 集計 空き状況押した時だけ
利用者の条件 なじみ 入れない人設定候補の判定 自動下書きの選び方次に組み直した時
入院・休止変更対応その期間の支援 空き状況 周知文押した時
支援の型(時間 曜日 種類 資格)設定支援の一覧「作り直す」を押した時 割当は消える
ルール 移動の余裕 空き時間の長さ設定候補の判定 空き時間 空き状況すぐ

困ったとき

症状対処
表に何も載らない手を挙げただけの状態です 「要確認」の「空いている支援を自動で埋める」を押してください
頼めば可の人が自動で入らないそういう決まりです 本人に聞いてOKなら日別パネルで選んでください
時間を変えたのに札が前のまま「要確認」の「固定を残して組み直す」
赤い「未割当」が残るその時間に出られる人がいません 頼めば入れる人がいないか 一覧で確かめます
何が何だか分からなくなった「要確認」の「直前の操作を戻す」 全部戻すなら設定タブの「デモを最初に戻す」

実物になったら変わること

  • スタッフは自分のスマホのリンクから入力します(スタッフを選ぶ欄は無くなり ログインもありません)
  • 締切前のリマインドや周知文は自動で送れます
  • 空き状況は 相談員さんが見られるページにできます
  • 実名を扱うので 決まった人しか開けない鍵をかけます
  • 支援の型 資格の縛り 利用者の条件は 御社の決まりに合わせて作ります(今は全部仮置きです)

この試作のデータはすべて架空です スタッフ名も利用者も実在しません