管理者の確認デスク
スタッフの画面
提出状況
シフト表
空き状況(相談員さん向け)
変更対応
集計
設定
使い方
先にこれだけ
出られる時間=手を挙げる シフト=指名する
スタッフが「この日 9:00〜13:00 出られます」と出すのが「手を挙げる」 管理者が「その時間の支援をあなたに」と決めるのが「指名」です 手を挙げただけでは表に仕事は載りません 指名して初めて載ります
指名は2通り ①「要確認」かシフト表の「自動で下書きを埋める」を押す(機械が一気に決める) ②シフト表の下の日別パネルで担当を選ぶ(手で決める)
この試作で 9月19日に聞いたことを入れたところ
| 聞いたこと | 画面のどこ |
|---|---|
| 男女はちゃんと分けとかな | 利用者ごとに「女性のみ」「男性のみ」「新人不可」 自動では崩しません(設定タブ) |
| 相性 なじみ | 利用者ごとに「なじみ(優先)」と「入れない人」 なじみの人から先に入ります(設定タブ) |
| たまになら朝8時も受けられる | 出られる時間を「頼めば可」で入れられます 自動では入らず 頼む候補として出ます |
| 2時から3時空いとったら遊ばしたらあかん | 「要確認」の「空いている時間」 シフト表の時間線の緑の帯 |
| 利用者さんが入院したら めちゃめちゃ面倒くさい | 変更対応タブの「利用者の入院・休止」 期間を押すだけで支援が止まり 担当が外れます |
| 空き状況をタイムリーに見れるもの | 「空き状況」タブ 曜日と時間帯ごとの空きの人数(名前なし)と 相談員さんに送る文 |
画面に出てくるもの
| もの | 意味 |
|---|---|
| 支援 | 利用者ごとに決まった時間帯の仕事(例 利用者A 居宅介護(身体)7:00〜8:00 / 利用者C 重度訪問介護 22:00〜翌8:00) |
| 出られる時間 | スタッフが出す時間(例 10:00〜15:00) 自動で入るのはこの時間だけ |
| 頼めば可 | 基本の外で 頼めば入ってもらえる時間 黄土色で出ます |
| 担当 | どの支援に誰が入るか |
| 人の縛り | 性別 新人不可 入れない人 なじみ |
| 空き時間 | 出られる時間のうち 担当が入っていない時間(設定の長さ以上) |
流れ① 毎月のシフトを作る
- スタッフ 日を押す → 時間帯(朝 午前 午後 夕方 夜間 終日)を押す →「毎週◯曜日に同じ時間を入れる」→「この内容で提出する」 月曜の朝だけの人は4回押せば終わりです 細かい時刻は「その他の時間」から 実物ではスタッフが自分のスマホのリンクから行います
- 提出状況 出していない人が赤で上に出ます 「催促メッセージを作る」で文面が出ます
- 要確認 「空いている支援を自動で埋める」を押す 残った支援だけが一覧に出ます
- 頼めば埋まる支援 一覧の「頼めば入れる人」に声をかけ OKなら日別パネルで担当を選びます
- 日別パネル(シフト表の下) 残りを手で仕上げます 条件外の人は理由付きで下に並び 選ぶと札が赤枠になります(禁止はしません 現場の判断を尊重します)大切な担当は「固定」できます
流れ② スタッフの希望が変わった
- スタッフ その日の札を「消す」→ 時間帯を押し直す →「この内容で提出する」
- シフト表 「可」の表示が変わります 指名済みで時間外になった札は赤枠になります
- 要確認 「固定を残して組み直す」 または日別パネルでその支援だけ選び直す
流れ③ 当日 欠勤が出た
- 変更対応 日を選ぶ → その支援の「欠勤にする」
- 代わりの候補が出ます 上は条件を全部満たす人(なじみが先) 下は「条件付きで頼める人」(頼めば可の人が先 理由付き) 性別や新人不可に当たる人は出ません
- 「この人に差し替える」→ 札が入れ替わり 変更履歴に残ります →「周知文を作る」
流れ④ 利用者さんが入院した
- 変更対応 「利用者の入院・休止」で利用者を選ぶ → 始まりの日と終わりの日を押す → 理由(入院 一時帰省 その他)を押す →「休止する」
- 期間中の支援は「休」になり 担当が外れます 外れた人の時間は「空き状況」に空きとして出ます
- 「周知文を作る」で 休止のお知らせ(外れる人つき)が出ます 退院したら「休止を解除」
流れ⑤ 相談員さんに空き状況を伝える
- 空き状況 週を押す → 曜日と時間帯ごとに 空いているヘルパーの人数(女 男)が出ます 名前は出ません
- 「相談員さんに送る文を作る」→ そのままコピーしてLINEなどで送れます
- 実物では 相談員さんがこの表をいつでも見られるページにできます 1軒ずつ電話して空きを聞く手間が減ります
流れ⑥ 支援の時間が変わった 利用者が増えた
- 設定 支援の型の行を直す または「行を追加」(利用者 種類 曜日 開始 終了 必要資格)
- 「この型で10月の支援を作り直す」→ 割り当ては消えます 休止は残ります
- 要確認 「空いている支援を自動で埋める」からやり直します
何を変えると どこが変わるか
| 変えるもの | 変える場所 | 変わる所 | 自動で変わる? |
|---|---|---|---|
| 出られる時間 頼めば可 | スタッフ | シフト表の「可」「頼めば」 空き状況 | 表示はすぐ 担当は変わらない |
| 担当 | 要確認 / 日別パネル | シフト表の札 未割当 集計 空き状況 | 押した時だけ |
| 利用者の条件 なじみ 入れない人 | 設定 | 候補の判定 自動下書きの選び方 | 次に組み直した時 |
| 入院・休止 | 変更対応 | その期間の支援 空き状況 周知文 | 押した時 |
| 支援の型(時間 曜日 種類 資格) | 設定 | 支援の一覧 | 「作り直す」を押した時 割当は消える |
| ルール 移動の余裕 空き時間の長さ | 設定 | 候補の判定 空き時間 空き状況 | すぐ |
困ったとき
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| 表に何も載らない | 手を挙げただけの状態です 「要確認」の「空いている支援を自動で埋める」を押してください |
| 頼めば可の人が自動で入らない | そういう決まりです 本人に聞いてOKなら日別パネルで選んでください |
| 時間を変えたのに札が前のまま | 「要確認」の「固定を残して組み直す」 |
| 赤い「未割当」が残る | その時間に出られる人がいません 頼めば入れる人がいないか 一覧で確かめます |
| 何が何だか分からなくなった | 「要確認」の「直前の操作を戻す」 全部戻すなら設定タブの「デモを最初に戻す」 |
実物になったら変わること
- スタッフは自分のスマホのリンクから入力します(スタッフを選ぶ欄は無くなり ログインもありません)
- 締切前のリマインドや周知文は自動で送れます
- 空き状況は 相談員さんが見られるページにできます
- 実名を扱うので 決まった人しか開けない鍵をかけます
- 支援の型 資格の縛り 利用者の条件は 御社の決まりに合わせて作ります(今は全部仮置きです)
この試作のデータはすべて架空です スタッフ名も利用者も実在しません